Poco の4作目スタジオアルバム。Richie Furay 作のタイトル曲「A Good Feelin’ to Know」は、Poco の代表曲のひとつとして長く演奏されることになる。Buffalo Springfield 時代のレパートリー「Go and Say Goodbye」(Stephen Stills 作、Furay がリードボーカルを取っていた曲)のセルフカバーも収録されている。プロデュースはカナダ出身の Jack Richardson(The Guess Who のプロデュースで知られる)と Jim Mason の共同。
収録曲
- And Settlin' Down
- Ride the Country
- I Can See Everything
- Go and Say Goodbye
- Keeper of the Fire
- Early Times
- A Good Feelin' to Know
- Restrain
- Sweet Lovin'
一般的な評価
商業的には期待されたほどヒットせず、シングル「A Good Feelin’ to Know」もチャートでは伸び悩んだが、バンドの代表的な楽曲群を含む充実作として批評的には高く評価されている。
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