Poco の9作目スタジオアルバム。Richie Furay 脱退後、Paul Cotton と Rusty Young が中心となった編成の円熟期を示す一枚。タイトル曲「Rose of Cimarron」は Rusty Young の代表曲として最初に定着した楽曲で、シングルとしては大きな成功には至らなかったが、その後のライブの定番曲として長く演奏されることになる。サウンドはペダルスチール・ギターを軸にしたカントリーロックの色合いが強い。
収録曲
- Rose of Cimarron
- Stealaway
- Just Like Me
- Company's Comin'
- Slow Poke
- Too Many Nights Too Long
- P.N.S. (When You Come Around)
- Starin' at the Sky
- All Alone Together
- Tulsa Turnaround
一般的な評価
ビルボード200で59位。商業的にはまだ突破口とはならなかったが、Rusty Young 作のタイトル曲を含めバンドの新たな方向性を示した一枚として位置づけられている。
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