Buffalo Springfield のデビューアルバム。1966年12月に Atco Records から発表された。当初は「For What It’s Worth」を含まなかったが、1967年初頭にシングルとして全米7位のヒットとなったのを受け、同年中に「For What It’s Worth」を A 面1曲目に差し替えた版が再発された。以後、こちらの版が一般的に流通する。
Stills と Young のツイン・リードギター、Furay の高音域コーラスを軸にした、フォーク・ロックを中心としたサウンドだが、Neil Young 作曲の「Burned」「Out of My Mind」など、後年のソロ・キャリアにつながる個性も既に確認できる。
収録曲
(1967年リイシュー盤の構成)
- For What It's Worth
- Go and Say Goodbye
- Sit Down, I Think I Love You
- Nowadays Clancy Can't Even Sing
- Hot Dusty Roads
- Everybody's Wrong
- Flying on the Ground Is Wrong
- Burned
- Do I Have to Come Right Out and Say It
- Leave
- Out of My Mind
- Pay the Price
一般的な評価
リイシュー版のビルボード200で80位。「For What It’s Worth」のヒット後にバンドの認知度が一気に高まった作品とされる。
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