Dixie Chicken cover

Dixie Chicken

発売
1973年1月
レーベル
Warner Bros. Records
プロデュース
Lowell George
ジャンル
Roots Rock / Southern Rock / Funk

Little Feat の3作目スタジオアルバム。Roy Estrada の脱退を受けて Kenny Gradney(ベース)、Sam Clayton(パーカッション)、Paul Barrère(ギター)が加入、6人編成となった本作からバンドのサウンドが大きく変化。ニューオーリンズの R&B やファンクの影響が強まり、Lowell George のスライドギターと Bill Payne のキーボードを軸にした独特のグルーヴが完成した。Lowell George 自身が初めてプロデュースを手がけた一枚で、Bonnie Raitt や Bonnie Bramlett もコーラスで参加している。ジャケットは前作に続き Neon Park によるイラスト。

収録曲

  1. Dixie Chicken
  2. Two Trains
  3. Roll Um Easy
  4. On Your Way Down
  5. Kiss It Off
  6. Fool Yourself
  7. Walkin' All Night
  8. Fat Man in the Bathtub
  9. Juliette
  10. Lafayette Railroad

一般的な評価

商業的にはチャート入りこそ逃したが、後に米国でゴールド認定を受け、批評的にはバンドの代表作と位置づけられている。Rolling Stone 誌の「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」にも選出。「Dixie Chicken」「Fat Man in the Bathtub」はライブの定番曲としても知られ、後の『Waiting for Columbus』(1978) でも演奏された。

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